さぁ、やってみよう!!!

これまで情報発信で結果を出すために必要な知識について、たくさんのことを解説してきました。

しかしあなたがいくら勉強しようと、本教材の内容を理解しようが、実践しなければなんの意味はありません。

そこでModule10の最後では、あなたにしか完成させられない最高の企画書を練り上げるために意識すべきことを解説したいと思います。

マーケティング先行型

集客・マーケ・セールス

上図は、「集客」⇒「マーケティング」⇒「セールス」の流れを示したものです。

集客も、マーケティングも、セールスも、すべて情報発信で結果を出すために必要なことです。

しかし本教材(情報発信バイブル)で伝えたかったことは、「マーケティングを常に意識することが重要」ということです。

なぜならば「マーケティング」は「集客」と「セールス」のハブ(中間地点)になる領域だからです。

具体的には、「集客するとして、集客した見込み客に何を伝えるべきなのか?」ということを検討するのがマーケティングです。

別の角度からいうと「セールスするとして、セールスする前に見込み客に何を伝えるべきなのか?」ということを検討するのがマーケティングです。

マーケティングについてきちんと考えている人ほど、集客でもセールスでも結果を出せるということは、納得していただけるのではないかと思います。

さて、これまで解説してきたことを理解したら、実際に手を動かしてみましょう。

手紙を書いてみよう!

見込み客の「メールアドレス」を手に入れたり、「LINEで友達」になったら、どのようなメッセージを伝えますか?

もしわたしがやっているように、見込み客のメールアドレス宛にメッセージを届ける場合は、以下のようになります。

まずは1通目、「インパクト」を伝えるメールを届けます。

2通目は、「自己紹介」について詳しく伝えるメールを届けます。

3通目は、「理念」について伝えるメールを届けます。

4通目は見込み客が解消できない「対立」を伝え、5通目~7通目でセールスし、8通目以降もセールス期間中はフォローに専念します。

そして9通目以降は、見込み客があなたの顧客になる情報発信、顧客がリピーターになる情報発信を継続する必要があります。情報発信に終わりはないのです。

しかしまずは1通目~7通目までのメッセージを、見込み客に心を込めながら執筆してみてください。

すぐには完成しない。しかし、、、

あなたはラブレターを書いたことがありますか?

わたしには人生で一度だけラブレターを書いたことがあります。

しかし深夜に眠たい目をこすりながら準備したラブレターが世に出ることはありませんでした。

翌朝冷静になって自分の書いたラブレターを読んだ結果、あまりにも恥ずかしくなったので、すぐに捨ててしまったのです。

おそらくあなたがこれから準備するマーケティングメッセージ(企画書)も、似たような運命をたどることになると思います。

あなたが「これならイケる!」と自信満々で書いた文章であっても、時間が経過してからチェックしてみると「なんじゃこりゃ・・・」と思うこともあるでしょう。

またかなりの時間をかけて完成させたマーケティングメッセージ(企画書)であっても、見込み客の反応がすこぶる悪いということもあるでしょう。

人間は合理的なようでいてそうではないのです。ですからどんな企画書であれば、結果がでるかもやってみなければ、本当のことはわかりません。

わたしの場合、しばらくは初心者の頃のわたしを超えることができませんでした。どういうことかというと、、、、、

はじめて開発した自社商品を、はじめて自分で売り出したときの成績がかなり良かったのです。。。当時のわたしは「初心者でこんなに結果がでるなら、もう楽勝かもしれない。」と調子に乗りました。

しかし人生うまくいかないものです。不思議なことに・・・1回目のセールスを改善させたはずの、2回目、3回目のセールスでは1回目の成績を上回ることができなかったのです。

わたしが「これはいい」とか「これはイケる」と思っている知識が、見込み客の心を動かすわけではないのです。そのことを忘れてはいけません。

サラリーマン時代にも、大事な会議の前に5分くらいで準備した資料がなぜか偉い人の心に響いたり・・・ということがありました。

以上の話からわたしが伝えたいことは「悩みすぎないで手を動かせ」ということです。

良いか悪いかを自分の頭だけで判断するなんてことは「趣味の世界」だけでやることです。あなたの仕事の満足度を評価するのはいつだって「見込み客」や「顧客」なのです。

ですから自分の頭でウダウダ悩んだ挙句に作業がはかどらず、、、、、なんてことは、本当にもったいないことなのです。

まずは企画書のドラフト版(下書き)を準備するのです。そのこと以外のことは考えなくてもいいのです。

企画書が「完成版」になることは、情報発信の世界ではおそらく一生ないでしょうが、だからこそ、、、、「ウダウダ悩まず、まずは企画書を書いてみたら??」と強くあなたにアドバイスしたいです。

もしかしたら企画書は、スラスラ書けないかもしれません。しかしスラスラ書けないからこそ、「どうしよう?」と考えるのであり、先に進むことができるのです。

最後に

繰り返しになりますが、「まずは企画書を書いてみる」ことが重要です。そのほかのことは考える必要はありません。

そしてあなたが一応は納得できる企画書が出来上がったら、情報発信をスタートさせましょう。

「集客した後に、見込み客にどのようなメッセージを伝えればいいかよくわからずに情報発信している人」よりも、あなたは早く、そして大きな結果を出すことができるはずです。

あなたは企画書を準備する段階で、すでに自分のことも、見込み客のことも、そして商品のことも、十分に調査して理解しているはずです。ですから自信をもっていいのです。

あなたの幸運を祈っています。

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情報発信で成功する秘訣

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