セールス恐怖症のあなたへ

これからあなたに解説するのは『セールス』についてです。

あなたは「セールスなんてしたことがないよ!!」と不安な気持ちになっているだろうと思います。

不安な気持ちになるどころか、セールスに強い抵抗感を抱いている人もいるだろうと思います。

実はわたしもセールスすることに強い抵抗感をもっていました。当時セールス未経験だったわたしがセールスに抱いていたイメージは『押し売り』でした。

土日にピンポン押すなよ!

わたしはセールスに対してあまりいい感情をもっていませんでした。週末自宅でゆっくりしているときに、自宅のチャイムを訪問販売業者に押されることが何よりも嫌いだったのです。

しかし現実は厳しいのです。セールスしないとサービスも売れないし、ビジネスも上手くいかないのです。いくら精力的に情報を発信しようが『慈善事業』で終わってしまうのです。

情報発信によってお金を得たいなら、何が何でも売らなければいけません。その証拠に、、、、

『みなさまのNHK』を標ぼうするNHKだって受信料を徴収します。

『愛は地球を救う』がスローガンの24時間テレビだって収益を出しています。

新聞だって広告枠を販売して経営を成り立たせているのです。

ですからあなたも情報発信するならセールスして稼がなければいけません。むしろ、セールスする勇気もないなら情報発信なんてはじめから挑戦しないほうがいいでしょう。

なぜならば結局のところ、『稼いでいる情報発信者』に『貧乏な情報発信者』はかなわないからです。

稼いでいる情報発信者は、稼いだお金でどんどん広告を出稿できるし、稼いだお金で余裕のある生活ができるし、稼いだお金で面白いことだってできます。

その一方で貧乏な情報発信者は、よほどの熱い思いがないかぎり、頑張れば頑張るほど貧乏になるという状況に耐えられずに、情報発信から足を洗うハメになるでしょう。

空気を売れ!

わたしが脱サラした当初に必要なものを3つ列挙しろといわれたら、1に『売上』、2に『売上』、3に『売上』だと答えると思いますが、当然ながら売上を確保するにはセールスが欠かせません。

しかしわたしはセールスのスキルどころか、セールスした経験すらなかったのです。ですから脱サラした当初「わたしは地獄に落ちる予感」を感じるほどに追いつめられてしまいました。

「売り上げを確保しないとサラリーマンに逆戻り!」という状況に開業当初から追い込まれたわたしは必死になってセールスについて勉強し試行錯誤を重ねました。

結果、今では『売るモノがなければ空気を売ればいい』というところまでスキルを高めることができました。ここでいうところの『空気』とは、具体的には『企画』のことです。

わたしの場合、セールスする時点では商品はまだこの世に存在していないのです。(驚きましたか?)

見込み客に「こんな企画があるのですが、参加しませんか?」とセールスし、もし参加者が多ければ「早く商品を完成させなければい!」と必死になって商品を完成させますが、もし参加者が一定数を下回れば「全額返金」してセールスを撤回することにしているのです。

これまで頓挫した企画もありましたが、成功した企画もあります。わたしは試行錯誤した結果、脱サラした時点ではボロボロになった自信を取り戻すことに成功しました。

あなたも「極限まで自分を追い込んでそこから生還する」という過激なアドベンチャーに挑戦してみてもいいでしょうが、いくら貴重な経験であることがわかっていても、あなたにも同じ経験をしたほうがいいとおススメすることはできません。(なんていってもリスクが高すぎます!!)

ですからセールスの経験がない人や自信がない人は、Module7を受講し、セールスの基本中の基本を押さえてほしいと思っています。

確信の力は凄い!

見込み客が商品を購入するのは、「この商品を買ったら今よりも幸せになれる」と確信した時だけです。

ですからセールスを仕掛ける側のあなたに「この商品は見込み客を幸せにする」という確信がなければ、、、、、、見込み客はあなたの自信のなさを感じ取り、あなたの目の前から去っていってしまうでしょう。

つまりセールスの成否を分けるのは『確信の有り無し』なのです。具体的な言葉を用いるなら、「この商品を今すぐ販売しないと見込み客は損をするから売らないとダメだ!」と強く信じることができるかできないか?という点が重要になるのです。

ではセールスを大成功に導く確固たる強い確信は、どのようにしたら手に入るのでしょうか?

実はその答えのほとんどはすでに明らかにしています。(魅力的な肩書・自己紹介、売れている商品、優良顧客、キーコンセプト、でしたよね?)

しかしまだ伝えていないこともあります。それは「セールストーク」です。

とはいえ、インターネット上での情報発信においては見込み客と直接対面するわけではありませんから、「セールストーク」ではなく『セールスメッセージ』と表現することにします。

早速、次回からはセールスメッセージの創り方について解説します。お楽しみに!

最後に

インターネットマーケティングの世界では、以下3つの要素が重要だといわれています。

セールスの重要ポイント
  1. リスト(見込み客)
  2. オファー(提案)
  3. メッセージ(前振り)

一番重要なポイントは「リスト」、次に重要なポイントは「オファー」、そして3番目に重要なポイントは「メッセージ」(キーコンセプト等)です。

つまりセールストークよりも「提案」(価格などの取引条件)などが重要であり、「提案」よりも見込み客への理解のほうが重要だということです。

ひらたくいえば、『口先だけじゃだめよ。』ということです。極端な話、見込み客が購入できない価格を提示しないかぎり、どのような提案やメッセージを組み立てても、結果はでないということです。

結果を出すためには、『魅力的なあなたが(Module3)、しかるべき見込み客に(Module5)、魅力的な提案(Module4,6)をすることが大前提である』ということは、是非とも忘れないようにしてください。

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抵抗できないセールスの極意