あらためてご挨拶させてください。はじめまして。「坂本あきら」です。わたしが情報発信をスタートさせたのは「ブログ」でした。
兎にも角にも「儲けたい」という一心で、ブログにアクセスを集めることに執念を燃やしたことが、すべての始まりでした。
ブロガー時代
「ブログに貼り付けた広告がクリックされたら、その都度報酬が発生する」という仕組み(GoogleAdsense:グーグルアドセンス)を利用して稼ぐためには、とにかくブログにアクセスを集める必要がありました。
そこで世間の人が興味をもちそうなネタを探すために、とにかく記事を書きまくりました。世の中の人が興味をもちそうなネタであれば、芸能・健康・経済・政治などのジャンルにもこだわらずひたすら記事を投稿しました。
もちろん情報のインプットも欠かしませんでした。例えば週刊誌ぐらいであればすべてに目を通していました。具体的には、月曜日は『週刊現代』、『週刊ポスト』、火曜日は『SPA!』、木曜日は『週刊文春』、『週刊新潮』、金曜日は『女性セブン』、『フライデー』に目を通していました。
結果、4か月で月間60~70万PVを達成し、Googleアドセンスでも月に30万円ほどの収益が発生しました。そこからは順風満帆・・・・といわけには残念ながらいきませんでした。。。。
なんとGoogleから「お前のブログは価値がないから検索順位を落とす!!」と宣告(低品質ガイドライン違反)され、それまで苦労して育てたものがすべてパー(白紙)になってしまったのです。
アフィリエイター時代
大事なブログを潰されたわたしはGoogleを逆恨みするようになります。大切な作品をスクラップにされたみたいで悔しかったのです。
ブログを潰されたわたしは、完全に不貞腐(ふてくさ)れてしまいました。当時の心境といえば「マジメに記事を執筆してもブログがぶつされる可能性をゼロにはできない。だから、ブラックな手法でガンガン儲けてやろう」と思ったのです。
わたしが挑戦したことをひらたくいえば、「ブログを量産しGoogleの目を欺くことによってブログの順位を上げてアフィリエイトで儲ける」という方法です。
ブログで紹介した商品・サービスが購入されるなどしたら報酬が発生する仕組み。成果が発生するタイミングは「購入」、「資料請求」、「無料査定」など、案件によって異なる。

儲かるのか???というと、そこそこ儲かります。Googleを欺くスキルが向上するのに比例して収益も右肩上がりに増加し、30万円、50万円と収益は伸び続けました。おそらくそのまま続ければ100万円、200万円と稼ぐことはできたでしょう。
しかしわたしはGoogleを欺き続けるアフィリエイターとして生きる道を「捨てよう!」と決断するに至ります。アフィリエイトを本格的に実践してからわずか1か月にも満たないなかでの決断でした。(実際に辞めたのは半年ぐらい後です。)
なぜ?ブラックな手法で稼ぐアフィリエイターをやめたのか?理由は2つあります。
理由その1)作業がつまらない
理由の1つ目は「作業が恐ろしくつまらなかったから」です。
詳しく説明すると長くなるので割愛しますが、実はアフィリエイターとしての作業のほとんどは「頭を使わない」のです。むしろ頭を使わずにどれだけ効率的に作業をこなすかが重要であり、悩む必要のないところで悩みすぎることは売上にマイナスに働きます。
わたしは頭をつかわずに毎日淡々と作業をするのではなく、仕事で「やりがい」、「充実感」を得たいと願うタイプの人間だったのです。「稼げれば仕事なんて何でもいい!」と割り切ることはどうしてもできませんでした。
理由その2)お金しか残らない
理由の2つ目は「手元に残るのがお金だけだから」です。
アフィリエイトとはひらたくいうと、見込み客を広告主のウェブサイトに「誘導」するビジネスです。誘導した結果、見込み客が顧客になれば(成約すれば)報酬が発生します。
しかし成約後、アフィリエイター(アフィリエイトの実践者)が知ることのできるのは「商品が売れたか売れなかったかだけ」です。
つまりアフィリエイターは、商品販売後にアフターフォローする必要は一切ないけれど、顧客情報を手に入れることもできないのです。いくら頑張っても「顧客が一人も手元に残らない」ので、新規顧客を獲得するためにいつまでも頑張りつづけなければいけないという状況は、わたしにとっては恐怖以外の何物でもありませんでした。
つまり当時のわたしが直面していた問題は、「仕事にやりがいを感じることができて」(問題その①)、「顧客と長期的にお付き合いする」(問題その②)という2つだったわけです。
しかし以上2つの問題を同時に解決することは難しそうだったので、まずは一つずつ問題を解消することにしました。
わたしがそれから挑戦したことは、オウンドメディアの構築でした。そしてオウンドメディアの構築により、つまらない作業から自らを解放するのでした。
オウンドメディア+自社商品
オウンドメディアとは「自社の商品・サービスを紹介することに特化したウェブサイトのこと」です。
つまりオウンドメディアを構築する前提には「商品・サービス」があるのですが、当時のわたしには自社商品が一つもありませんでした。
そこで自社商品を販売することを「前提」にして、オウンドメディアを構築することにしたのです。(ちなみに自社商品を開発するまでの「つなぎ」として、競合他社の商品を「アフィエイト」して収益を得ていました。)
ちなみに「オウンドメディアを構築する」という時点で、大きな責任を引き受けることを意味します。商品・サービスを販売する以上は法律に従って販売者を明らかにする必要がありますから、ブロガーのように匿名というわけにもいきません。
とはいえ大きな責任を引き受ける反面、ビジネスにおける自由度は桁違いに大きくなります。なぜならば、販売条件のすべては自分の裁量で決めることができるからです。
具体的には、価格、キャンペーン期間、特典の内容、などを決めることができるのです。(いずれもアフィリエイターの立場では手を出したくてもなかなか手を出せない聖域です!!)
そのため利益率の高い商品を用意することができれば、年収は1桁以上アップするので、ブロガーやアフィリエイターとは異なる次元での成功をつかむことも夢ではありません。
結果的に、わたしは月間30万PV~40万PV弱(季節によって変動する)のオウンドメディアを構築することに成功するのですが、オウンドメディアの構築と並行して自社商品の開発・販売にも着手するのでした。
つまりわたしはオウンドメディアの構築により、100%自社で開発した商品・サービスを提供し、自社商品に関連する情報をオウンドメディアで発信することで「仕事にやりがいを感じられない」という障害をクリアしたのでした。
残る問題は、ブロガーやアフィリエイターだった頃には実現できなかった「顧客と長期的にお付き合いする」という課題ですが、わたしはリストマーケティングの実践により解決しました。
リストマーケティング
リストマーケティングとは、顧客にダイレクトに情報を届けることで信頼関係を深めていくマーケティング手法のことです。
具体的には、メールマガジンの発行(近年ではLINE@も注目されている)を通じて顧客に情報を届けることで「1回ぽっきり」の関係性からの脱却を目指すのです。
商品・サービスを売りたいときだけ「商品・サービス欲しくありませんか?」とセールスしているようでは、残念ながら見向きもされない可能性が高くなってしまうと思いますが、セールスしない時から信頼関係を築いておくことで、いざセールスしたときの利益を最大化できるのです。
とはいえ、顧客に直接情報を届けるというのはもろ刃の剣でもあります。一歩間違うと、「一部の人しか読んでくれない」、「迷惑メールフォルダに入れられる」、「売り込みだと嫌煙される」という状況になり、情報を発信すればするほど嫌われてしまうのも事実です。
わたしもリストマーケティングを実践した当初は、リストマーケティングの効果をあまり実感することができませんでした。
しかし現在では試行錯誤の末に、顧客に発信する情報が「多くの人に読まれる」、「楽しみにされる」、「感謝される」という状況を生み出し、結果的に「売り込まなくても売れる」という理想の状態に近づくことに成功しました。
リストマーケティングの力は絶大です。わたしも過去に「1回のキャンペーンの売上がサラリーマン時代の年収を上回る」という状況を何度も経験しました。
しかし現在では1回のキャンペーンでガツンと稼ぐというやり方は、あまり流行っていません。なぜならば、1回のキャンペーンで大きく稼げば稼ぐほど、稼ぐことが怖くなってしまうからです。
ひらたくいえば「次のキャンペーンで稼げなかったら、来年の税金払えないかも。どーしよう・・・・」と恐怖に囚われてしまうのです。そこで近年流行しているのは「会員制ビジネス」です。
もちろん会員ビジネスはそれなりに手間もかかりますが、マジメに運営すれば一度に大量の会員が退会してビジネスが破綻するということも考えにくいため、毎月数百円~数千円支払ってもらう会員をたくさん集めることに多くの情報発信者が熱心になっています。
以上、坂本あきらがブロガーの時代から、会員制サービスを運営するまでの歴史をざっと説明しましたが、あらためてまとめておきましょう。
坂本あきらから学習するメリット
あなたが『坂本あきら』から情報発信について学習するメリットを要約すると、「わかっている人から教わるので、結果を出すために必要なことを早く理解できる。」です。
その証拠に、、、
アドセンスも、アフィリエイトも、自社商品の開発も、、、それらすべての経験がある人はそれほどいません。
またブログもメルマガもSNSも広告出稿も、全部守備範囲だという人もそれほどいません。
さらに集客も、マーケティングも、セールスも、全部ひとりでやっている人もそれほどいません。
脱サラする前は、経営コンサルタントだったので複雑なことをかみ砕いて解説できますが、そういう人もそれほどいません。
坂本あきらはライフコーチでもありますから、個人が挫折せずに結果を出す上で必要なマインドの使い方も熟知しています。
正直な話、、、
アドセンス、アフィリエイト、自社商品、ブログ、メルマガ、SNS、広告出稿、集客、マーケティング、セールス、経営コンサルティング、ライフコーチそれぞれの分野で、尊敬すべき大家(特定の分野で優れている人)は、坂本あきら以外にもたくさんいます。
しかしそれらすべての分野を俯瞰して、それぞれの要素の関連性について語ることのできる人は、それほどいませんし、あなたがそういう人を探すのも時間がかかるはずです。
もしなたが『坂本あきら』から学習することに可能性を感じたなら、是非とも最後までお付き合いください。
わたしの願い
わたしの願いは、無駄な労力をかけずにあなたに結果を出してもらうことです。
根性とか、粘り強い心などを一切必要とせず稼いでほしい・・・・のです。なぜならば、人生で大事なことは「仕事」だけじゃないと思うからです。
社会(家族)を回すために経済(家計)を回していたはずが、経済(家計)を回すために社会(家族)を回そうとする残念な日本人がこれ以上増えるのを阻止したいのです。
わたしは何年も暗い迷路のなかでもがき続けました。今振り返れば遠回りしたと思うこともたくさんあるのですが、あなたまで同じ目に遭う必要はないと思います。
ライティング、マーケティング、セールス、商品開発、経営などの分野で「学習したほうがいいこと」は山ほどあるので、すべてを学ぶためには膨大な時間を必要とします。
もし専門的な知識を学習したいなら、とりあえず情報発信に挑戦してから、もしくは結果を出してからでも遅くないのでは???
この教材で「情報発信」をする上で絶対に欠かせない知識をインプットしたら、とにかく「アウトプット」してほしいと思っています。そして短期間で結果を出して人生を変えてください。
「人生は変えられない」というコンクリートにこびりついたガムみたいに強い呪縛から1日も早く脱出してください。それこそがわたしの願いです。
次回予告
次回は情報発信における「成功の公式」について解説します。お楽しみに!
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